こんなことがありました!

掃除 美しい心

 荒海小学校では、登校した6年生は毎朝、ボランティア清掃をしています。

それが伝統となって代々、続けられてきています。

 

 掃除日は、6年生の班長さんと各学年の児童が集まった異学年交流での班活動

です。今日も、昼休みに精一杯遊んだ児童諸君ですが、直後の掃除では、いつも

のように一人一人、黙々と取り組んでいました。

 きっと毎朝の「6年生の背中」を見て、学んでいるからでしょう。バケツの冷

たい水で雑巾を洗う人、先輩の後について役割を果たす人、隅々をきれいにする人、

トイレをピカピカにする人など。

 掃除の時間は、いつも美しい心の花がたくさん咲いている荒海小学校です。 

   「綺麗なところを綺麗にするのが掃除」 

     鍵山秀三郎さんの言葉より(イエローハット創業者、「日本を美しくする会・掃除に学ぶ会」創唱者)