こんなことがありました!

震災を忘れない

 今日の全校朝会は、校長先生の東日本大震災についての話がありました。

 小学校6年生も震災後に生まれた世代。まず最初に、「作文・宮城 あの日の子どもたち」か

ら『あたりまえ』というタイトルの児童の詩を朗読。当たり前の日常が津波で失われ、当たり前

がかえってきたうれしさを書いた作品を鑑賞しました。

 その後、被災した街や避難所、がれきの下からノートを見つけた児童の写真などを紹介。

児童達は、日々の家庭生活や学校生活と比べることで、当たり前の有り難さ、自他の命の大切

さについて考えました。

 東日本大震災だけでなく能登半島地震などさまざまな災害で、「当たり前」を取り戻せいない

状況にあるたくさんの人たちの1日も早い復興を願って、元気になってもらえるよう、心の中で

寄り添うことを全校児童、教職員で確かめる時間となりました。

 【全校朝会の様子】

 

 【心をひとつに寄り添う「2時46分」】