こんなことがありました!

桜とのお別れ会

  創立150周年の節目の年。校門の脇にある2本の桜の老木が、寿命を迎え

倒れる危険があるため、18日に伐採されることになりました。

 そこで、昨日の昼休みに6年生が中心となって全校生でお別れ会をしました。

 地域の人だけでなく、車を運転する人などたくさんの人たちを、春は花、夏は

青葉の木陰、秋は七色の葉、冬は樹氷など四季ごとに目と心を和ませ、ずっと見

守ってきてくれました。

 特に、荒海小学校で児童として過ごした人たちにとっては、校章の桜につながる

シンボル的な存在でした。

 今日は、6年生が司会進行を行い、校長先生のあいさつの後、全員でお別れの

言葉「これまでありがとうございました。」、「じゃ、また(再会の約束をする

合い言葉)」を伝え、みんなで記念撮影をしました。

  それで木はしあわせでした。(シェル・シルヴァスタイン作「おおきな木」より)