こんなことがありました!

2019年1月の記事一覧

豆まき集会

少し早いですが、伊南小では今日1月31日の伊南っ子タイムの時間に、豆まき集会を行いました。学年代表児童が、追い出したい鬼を発表しました。5年、6年生の年男、年女が豆をまきました。当たり豆があり、それを拾った人は福袋がもらえます。楽しい時間を過ごすことができました。

学力検査

1月30日、31日の2日間、学力検査を実施します。今日は国語の検査を行いました。決められた時間の中で数多くの問題を解かなければなりません。子どもたちは真剣に、最後まであきらめずに取り組んでいました。結果は3月の懇談会の時にお渡しする予定です。できなかったところは、残りの期間できちんと復習して、基礎的・基本的な内容を身につけて、進級、進学できるように指導していきます。

秋田県郷土料理献立

今日の献立は、「ごはん、牛乳、きりたんぽ汁、ハムフライ、ちりめんじゃこ和え」でした。きりたんぽ汁には、セリ、マイタケ、ごぼうがたっぷり入っています。2年生がセリ、マイタケの名前を知っていました。セリは初めて食べたようでしたが、おいしそうに食べていました。

また、2年生は国語で「春の七草」を学習したので、全員で声を合わせて発表しました。きりたんぽ汁のセリから、国語の学習が子どもたちの中でつながりました。

B級グルメのハムフライですが、「どうしてハムカツでなくて、ハムフライというのか?」について子どもたちに質問したところ、3年生が答えました。ハムカツの方がよく耳にしますが、「どうしてかな?」と疑問を持つことも大切ですね。

1/28欠席者情報

1月28日(月)。出席停止2名(インフルエンザA1名、感染性胃腸炎1名)、かぜなどによる欠席はいません。出席停止、欠席者は減少しました。週明けに感染が拡大せず、ほっとしています。ご家庭のご協力ありがとうございました。引き続き、手洗い、うがいの徹底をよろしくお願いいたします。

宮城県の郷土料理献立

今日の献立は宮城県の郷土料理献立「ごはん、牛乳、おくずかけ、ささかまの磯辺揚げ、煮びたし、ずんだ団子」でした。おくずかけは、でんぷん粉でとろみをつけた汁で、汁物の精進料理です。ずんだ団子は、豆をつぶす、打って作ることから「ずんだ」と言われるようになりました。郷土食材の笹かまは、仙台藩主伊達家の家紋「竹に雀」の笹にちなんで笹かまと呼ばれるようになりました。

「竹に雀」の家紋を見せたところ、「伊達政宗」と5年生が答えました。歴史に詳しい子がいてびっくりしました。

南会津でも同じようなもちを作りますが、ぬたもちと言われています。もしかすると、約400年前に、伊達家が伊南に攻めてきたことがきっかけとなり、今日まで伝わってきたのかもしれません。400年前に敵同士で戦った歴史がありますが、今日の給食では、伊南食材と一緒に宮城県の郷土料理がコラボしました。時代を超えて、先人の方々も喜んでくださっているかもしれませんね。

1月24日から30日は学校給食週間です。今年度は「北海道、東北の味巡り」を企画しました。お楽しみに!!!