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グループ 4年国際交流「台湾と仲良くなろう」

 本校卒業生の「先輩」の企画で、台北大学の学生7名をお迎えしての国際交流を行いました。

 まず、教室で台湾の基礎知識と言葉の授業を行いました。観光地や食べ物、台湾語についてパンフレットを見ながら学習しました。歌を歌った後、自分の名前の読み方を教えていただき、最後には数名、代表であいさつをしました。

 次に、家庭科室で台湾を代表する料理でもある杏仁豆腐とタピオカミルクティーを作りました。タピオカの作り方から紅茶と牛乳の配分、杏仁豆腐のトッピングの仕方について教えてもらいました。

 最後に、体育館でドッジボールとだるまさんがころんだを行いました。台北大学と福島大学の男子学生の皆さんを内野にして対決や、体育館全面を使ってのだるまさんころんだに、大盛り上がりでした。

 わずか2時間半でしたが、別れ際は子どもたちも名残惜しさを感じていたようです。「また来て欲しい」「台湾に行ってみたい」という声も聞かれました。代表児童の言葉にあったように「台湾のことをよく知ることができ、台湾のことが好きになる」そんな機会となりました。企画していただいた福島大学の先生をはじめ学生の皆さん、本当にありがとうございました。台北大学の学生さんには、残りの日本滞在期間、南会津や福島県、そして日本の良さに多く触れて欲しいと思います。

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