桧沢小の出来事とお知らせ

「生命の誕生」(5年 理科)

 5年生の理科は「人の誕生」の学習を行っています。
 受精卵がどのように母親の体の中で育ち、そして「1つの命」として誕生するのか。

 今回は、受精卵から38週目の誕生までの流れを学習しましたが、間違い探しの形で資料を提示し、間違いを探す中で、誕生までの流れを実感をもって理解していけるようにしました。
 「受粉」→「受精」の間違いでは、植物の生長との比較を通して、学習を復習しながら、植物との違いを意識できるようにしたり、子どもの誕生が「38日」→「38週」の間違いでは、266日をかけて誕生を迎える出産の大切さに気づいたりできるようにしました。子ども達も関心をもって学習に取り組む姿が見られました。
 自分の「生命」の誕生のルーツを探る学習。
 さらに深く、興味をもちながら学習していけるようにしていきたいと思います。

 5年理科.pdf