研究実践

第二回研究授業(算数4年生)



「児童同士の交流を通して、どの児童も計算の仕方を説明できるようになる授業の在り方」をテーマに、4年生の算数「わり算の筆算を考えよう」という単元で授業展開をしました。
 「指導15分」では、どの子も自分で問題が解けるように、今まで学習した方法(図・筆算等)を想起させて、解決への見通しをもたせていました。また、教師が一人一人の様子を見取り、助言をしたり、ヒントカードを渡したりして、きめ細かく支援していました。
 「学び30分」では、解決できた子同士で自分の考え方を説明し合ったり、困っている子に助言したりと、交流しながら互いに学び合う姿が見られました。
 南会津町に新しく導入されたICT(電子黒板)をスマートに使いこなしながら、授業のねらいに迫ることができました。