研究実践

2017年7月の記事一覧

第一回研究授業事後研究会


3つのグループにわかれて、今回の授業についてそれぞれの視点で話し合いをもちました。
模造紙に、授業を参観して気付いたことが書かれた付箋をはりながら、「成果・課題・次に生かすために」という観点で、活発な協議がなされました。
先生方が、授業改善のために、互いに学び合う姿が見られました。

第一回研究授業(算数3年生)


「あまりのあるわり算の意味を確実にするための指導の工夫」をテーマに授業を展開しました。
「指導15分」では、初めて目にした「わりきれないわり算」を、今まで学習してきたことを使って、どのように解いていくか見通しを立てさせたり、図と計算を関連づけて理解を深めさせたりしました。
「学び30分」では、子ども達が、自分の考えをペアで説明し合ったり、黒板の前で友達の考えを説明したりしました。
どの子も、式がわりきれるのか、わりきれないのか判断することができるようになりました。