研究実践

2019年9月の記事一覧

鉛筆 第3学年授業事前説明会

 9月20日に予定されている3年生の授業の事前説明会が行われました。昨年度の授業の課題をふまえた検証授業の形で計画されました。子どもを動かす発問や指示、ワークシートの工夫など、コーディネートの在り方について熱心に話し合われました。

鉛筆 第5学年授業研究&事後研究会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

単元名 書き手の意図を考えながら新聞を読もう 「新聞記事を読み比べよう」

【授業より】

 読む・書く・話す(伝える)活動がバランス良く組み込まれた高学年らしい授業だった。本校の「指導15分、学び30分」の指導過程により、ペアやグループでの活動も積極的に行われていた。深い学びにつながる発問や指示、根拠を提示しながらの発表等々、コーディネートの大切さを感じさせられた。

【事後研より】

 本校の事後研は、互いの学び合いを生かすためワークショップ型協議を取り入れている。

〇「主役」というキーワードが、読み取りのポイントとなって、活動がスムーズだった。

〇一人一人の読み取り、ワークシートへのまとめがしっかりできていた。

〇ペア⇒グループでの話し合いがとても有効で、目標に迫る活動につながった。

〇等質のグループ編成は、本時の話し合い活動に有効だった。

●前時でまとめたワークシートを、全体で確認した(10分)が、後半のグループの話し合いに回した方がよかった。

●めあてを明確に理解させるための発問と活動の工夫をする。(教材研究の大切さ)

●話し合いの根拠を明確にする。(教材文やワークシートに戻る)

 

「新聞記事を読み比べよう」指導案①.pdf

「新聞記事を読み比べよう」指導案②板書.pdf