桧沢小の出来事とお知らせ

2017年11月の記事一覧

高野三匹獅子(3年生)

 3年生は本日、総合的な学習の時間に見学学習に行ってきました。
 地域に残る伝統・文化「高野三匹獅子」の学習です。

 地域の方からの詳しい説明を聞き、実際に自分たちで体験させてもらうことで、地域に対する関心が高まり、地域への理解を深めていこうというきっかけになったようです。

 町としても桧沢小学校としても「地域を愛する子どもの育成」を目指しています。
 こうした学習を通して、子ども達の地域への思いや愛情を育てていきたいと考えています。

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冬への準備

 本日、桧沢小学校では奉仕作業がありました。
 先日行う予定だった「雪囲い」ですが、天候の関係で本日に延期となっていました。
 日程の変更があったにも関わらず早朝より多くの保護者の方に参加いただき、雪囲いの作業を行うことができました。
 5,6年生の児童も参加し、子ども、保護者、地域が一体となって作業を進めました。
(雪囲いについては講師の先生に来ていただき、縄の結び方等、教えていただきながら進めました)

 予定していた1時間の中で無事作業を終えることができ、これから到来する冬、雪の訪れに対しての準備を整えることができました。
 雨が降る中での作業でしたが、桧沢地区の団結力、結束力の強さを感じる奉仕作業でした。
(参加してくれた5,6年生の子ども達、そして、保護者の方々に感謝です)

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食育の一環として(噛む)

 桧沢小学校では「食育」に力を入れています。
 今日の給食の時間は栄養教諭の先生に来ていただき、「噛む」ことについて学習をしました。
 普段の給食でもゆっくり時間をかけ、噛むことを大事にしながら食べている子ども達ですが、今日は「租借ガム」を使い、自分がどのような噛み方をして給食を食べているのかを学びました。
 「租借ガム」は噛む力によって色が変わります。
 色の変化によって自分の噛み方の特徴をとらえ、視覚的に振り返りができるというものです。
 普段なかなか意識できない部分を今回の学習でとらえることができました。
 この学習を今後の食生活に生かしていきたいと思います。
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まるでエレベーター(4年生 理科)

 4年生の理科は「物の体積と温度」の学習を行っています。
 試験管に閉じ込めた空気。
 それを温めたり冷やしたりすることでどのように変化するのかを実験を通して学んでいきます。
 空気の変化をとらえやすくするため、ガラス棒の先に水をつけ、その動きを通して変化をとらえていきます。

 温めると水がすぅーっと上に上がり、冷やすと水がすぅーっと下に下がります。

 「まるでエレベーターみたい!」
 子ども達の驚きと歓声が起こりました。
 「空気は温度によって体積が増えたり、減ったりするんだ」
 実験を通して子ども達は空気の不思議について学ぶことができました。

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3年生 理科

 3年生の理科は「太陽の光を調べよう」の学習をしています。
 今日は、虫眼鏡を使って太陽の光を集め、黒色の画用紙に映し出す活動を行いました。
 これまでなかなか天候に恵まれず、実験がうまく進められませんでしたが、今日は青空が広がり、絶好の実験日和となりました。
 虫眼鏡を遠ざけたり近づけたりする中で、「光が一番小さくなるところを探そう」という担任の言葉に、子ども達は意欲的に活動を進めていきます。
 自分であれこれと試しながら探したり、友達と相談しながらポイントを探ったり…。
 小さな光が黒い画用紙に映し出されると「わあ、明るい」と興奮気味に驚きの声が上がりました。
 あれこれ試す中で、太陽の光についての関心が高まったようです。
 この学習を通して、少し太陽に対する見方が変わっていくかもしれません。

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